LeicaQ2と出会って起きた「私の中の変化」

いつまでもたっても写真の腕が上がらないアガワ(agawaaaaacom)です。

それでも良いんです。今最高にカメラライフを楽しんでますから。

そうLeicaQ2で。

今までもブログ内でLeicaQ2への愛を綴ってはいますが、今回はQ2を手にしてからの「自身の変化」的なものを少しだけ語らせて頂こうと思います。

LeicaQ2と出会って起きた「私の中の変化」

他のカメラに目移りしなくなった

これは自分でも驚くほどスゴイことで。

わたしは「写真好き」というより「カメラ好き」なんです。

カメラを欲する理由は、“写真を撮りたい” より、“いろんなカメラを知りたい” から。

コレを買ったらアレが気になる。今まではそんなことの繰り返しでした。

 

LeicaQ2のユーザーさんのブログやTwitterを見て思うのが、「カメラに対する物欲が無くなった」とか「使うほど愛着が沸く」など、何年経っても溺愛している方が多いこと。

Leica Q・Q2のおかげで今の私はある Leicaで切り取るこだわりの世界 | ヒーコ | あたらしい写真の楽しみを発見し、発信する。
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そんなわたしも例に漏れず、以前のようにフラフラと新機種に目移りすることはなくなりました。

しかし「それはなぜ??」と聞かれても正直なんと答えていいのか分かりません。

なぜなら、言語化できない使って感じるフィーリング的な良さがLeicaQ2にはあるから。

一枚の写真に対する向き合い方が変わった

X100Vで写真の楽しさを知り、LeicaQ2に辿り着きました。

写真に目覚めてから日が浅いので、写真について語れることはないのですが、今までと違うところを少し。

 

LeicaQ2を使って初めて「撮る」ことが、シンプルでいてとても難しいということを知りました。

今さら感ありますがやっと分かりました。「写真の奥深さ」みたいなこと。

だって今までは、シャッターを切ればそれなりに綺麗に撮ってくれてたから。カメラが笑

でもLeicaQ2はそれをしてくれない笑

この瞬間を伝えたい!と、シャッターを押しただけでは全然伝わらない。

考えながら設定し、ファインダーで光を捉え、どうしたら魅力的に写るのかを確認しながら祈るようにシャッターを切る。フィルムカメラのように、1枚を丁寧に。

わたしのお作法とQ2の気持ちが一致しないと良い写真にならない。(Q2の気持ち?)

あゝ奥深い…難しい…でも楽しい…

“初めての気持ち”が増えた

LeicaQ2を使うようになってから“初めての気持ち”が増えました。

 

初めて、他のカメラに目移りしなくなった。

 

初めて、心を込めてシャッターを切るようになった。

 

初めて、写真を上手く撮りたいと思った。

 

初めて、写真の勉強がしたいと思った。

 

これらのことは写真を趣味とする人たちにとっては普通のことなのかもしれません。

 

が、、、これは私史上革命的変化。

なぜかというと「好き」のベクトルがカメラから「写真」に変化してきている証だからです。

失敗写真も愛おしく感じるようになった

LeicaQ2を使うようになってから、失敗写真を大量生産しています。

思うように撮れず悔しい気持ちばかりです。

でもその失敗写真さえも愛おしく感じるようになりました。

だって、その失敗写真も心を込めてシャッターを切った中の1枚ですから。

最後に

センスのある人が使ったら、きっと素敵な写真が撮れるカメラだと思います。

持ち主が私であることがとても残念です笑

でもLeicaQ2で写真を撮ることが楽しくてたまりません。

LeicaQ2には申し訳ないですが、末永くお付き合い頂くことにしましょう。

この先、LeicaQ2とずっと共に過ごす日々を想像するだけでワクワクします。

わたしの気持ちを豊かにしてくれたLeicaQ2に心から感謝です。

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