【Leica M11】大まかな特徴と気になる新機能のざっくりとしたまとめ

13日の発表は出だしからあれれ?な感じでしたね笑

それはさておき、M11が出ます!

M10から5年ぶりだそうです。(2022年1月21日発売)

 

キャッチコピーが、

【決定的瞬間を最高品質で】

 

価格はお手頃な118万8000円也。

詳細やスペック

重さ

⚫ブラック約530g (アルミトップカバー)

⚫シルバー約640g (真鍮トップカバー)

大きさ

147.2mmx 80.3mm x 38.45mm

記録メディア

SDXC/SDHC/SDカード(UHS-II対応)

新機能と特徴

6000万画素

高画素になったことで細部までより精細な描写が可能になりMレンズならではのシャープさを引き出すことができます。

画像処理エンジン「LEICA MAESTROlll」で最大記録画素数でも高速処理できるようになった。

RAW撮影では記録サイズが選べる

これまでのM型のなかでは最高画素になる6000万画素。

そしてRAW撮影の時に記録サイズを3通りから選択可能。

⚫約6,000万画素

⚫約3,600万画素

⚫約1,800万画素

カメラの解像度をフルに活かしたいときは6000万画素で。必要に応じてサイズを抑えたい場合は3600万画素、1800万画素で記録が可能に。

64GBの内蔵メモリーも搭載

画像データの保存にはSDカードか、64GBの内蔵メモリーを選べる。(併用可)
ということは、SDカードがなくても撮影して保存できるってこと。
うっかりさんにはありがたい新機能。

ファンクションキーを採用

M11で初めて自由な割り当てが可能な3つのファンクションキーを採用し、設定を素早く変更できる。

センサーで測光が可能に

M11では測光をCMOSセンサーのみで行うように変更されたので、難しい光の状況下や、撮影前でも正しい露出を確認できるようになった。

バッテリーが大容量化し、ベースプレートは廃止に

画像引用  デジカメWatch

内容量を64%アップさせたバッテリーを新しく開発し、1度の充電で大幅に撮影できるようになった。

そしてQ2と同じ底面と一体化したバッテリーになり、SDカードスロットがバッテリー室内に備わっている。

あのエレガント仕様になったようです。

USB typeCに対応

これが一番羨ましい…だってLEICA FOTOSアプリからだと激遅なんだもん…でも可愛い

本体底部のUSB Type-C端子から、バッテリーが装填されていればUSB充電・給電ができる。

画像引用  デジカメWatch

バッテリー単体で充電できるチャージャー(USB Type-C端子つき)も付属。

もちろんパソコンへの画像転送も可能。

付属のLEICA FOTOS用のケーブルでiPhoneやiPadと直接繋ぐことも出来る。

品質テストの話

YouTubeの中で個人的に興味津々だったのが品質テストの話。

耐久テスト

品質テストのひとつが全ボタンの耐久テスト。
カメラを40度まで加熱してから、その後すぐにマイナス20度まで冷却して耐久性を確認しているという。

ESDテスト

そしてもうひとつESDテスト。

静電気を当てて、静電気が発生しても全ての部品が正常に動作するかの検証。

全ての電子機器にとって重要な検証だそうです。

Leica M11まとめ

⚫無駄を削ぎ落としたデザイン。

⚫高付加価値製品のづくり。

⚫見た目が素晴らしいだけでなくシンプルさと使う喜びが共存した感性を刺激する製品。

⚫すべてにクラフトマンシップが反映されています。

 

これはYouTubeで話していた最もわたしが共感した言葉。

M11は、見た目が素晴らしいだけでなくシンプルさと使う喜びが共存した感性を刺激する製品だと話しています。

過去67年間のライカMレンズが使用できる優れた互換性を持ち、伝統を守りつつかなり柔軟性のあるカメラがLeica M11。

わたしはカメラは好きですが、全く詳しくありません。が、ワクワクする新製品の発表は大好きです。

ざっくりとですが、わたしなりに気になるところをまとめてみました。

そして繰り返しになりますが、

【決定的瞬間を最高品質で】

価格はお手頃な118万8000円です。

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